「アート&テクノロジー東北2010」コンテスト

Art&Technology Tohoku 2010
(Chinese) (Mongolian) (English)
Recent contest pages and prize-winning works are here.

 ■ 受賞作品 Prize-Winning Works

 ■ ご案内 


 アート&テクノロジー研究会では,優れたアート作品やアート作品の制作支援技術を表彰する以下のような総合コンテストを開催します.

■ 募集分野

 募集分野は審査の観点から,作品性で評価する「インタラクティブ作品分野」と「ノンインタラクティブ作品分野」,技術の新規性・有効性で評価する「デジタル技術分野」で募集します.「インタラクティブ作品分野」と「デジタル技術分野」では,発表会当日に審査会を実施しますので,応募者が直接にデモおよび展示を行うことを推奨します.それぞれの分野で想定される作品 (応募対象となる作品と技術をここでは“作品”と呼ぶことにします) の具体例は以下に例示しますが,これに限りません.

◆インタラクティブ作品分野:

 インタラクティブコンテンツやインタラクティブシステム (応募は作品そのものや,作品のデモビジュアル (DVD等) で受け付けます.なお,応募作品については,発表会当日に応募者自身でプレゼン・デモを行うことを推奨します.)
・ ゲーム,メディアアート,VR/MRコンテンツ,ロボット,インスタレーション,Web デザイン,など

◆ノンインタラクティブ作品分野:

 デジタル技術を活用することにより制作された作品 (応募は作品そのもの,作品のデモビジュアル (DVD等) で受け付けます.)
・ 静止画:CG,各種デザイン (グラフィック,プロダクツ,建築,ランドスケープ,情報,...) に伴うパース図,...
・ 動画:アニメーション,映像,...

◆デジタル技術分野:

 作品制作を支援するデジタル技術 (応募は作品そのものや,作品のデモビジュアル (DVD等)で受け付けます.なお,応募作品については,発表会当日に応募者自身でプレゼン・デモを行うことを推奨します.)
・ CG,CAD,CV,VFX,画像・映像処理,通信技術,センサ技術,サウンド技術,HI/VRデバイス,リアルタイムコンピュテーション&コミュニケーション技術,シミュレーション技術,可視化技術,ディスプレイ技術,...

(注: プレゼン・デモを行わない場合には,作品の訴求ポイントなどについて,作品そのものや作品のデモビジュアルの鑑賞により理解できるような工夫をして下さい.)

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■ 応募要領

◆作品の応募

  1. 国内外,アマ・プロ,個人・団体を問わずどなたでも参加できます.
  2. 応募は一人何点でも構いません.
  3. 作品の応募にあたっては,あとに掲載する所定の書式で作成された応募用紙を添付して下さい.
  4. 作品は,持ち込みかE-mailで受け付けます.E-mailに添付できるファイルの容量は5MB 以下 とします.5MB以上のファイルについては,無料のファイル転送サービスなどをご利用ください.
  5. 作品は他者の著作権などの諸権利を侵害していないことを確認の上,応募してください.作品中に使用される美術,映画,写真および音楽等の著作権については,応募前に必ず著作権者の許諾を得て応募して下さい.
  6. 第三者から権利侵害,損害賠償などの主張がなされたときは,応募者自らの責任と負担でそれに対処していただき,主催者は一切責任を負いません.
  7. 審査のため,コンテンツやツールの操作方法や内容に関して,問い合わせることがあります.
  8. 規模の大きなインスタレーションなど,照明環境の整備や設置作業の人手などの点で,展示が困難ではないかと思われる作品や,会場を汚損する可能性がある作品については,作品のデモビジュアルなどでのご応募をお願いします.
  9. 大きな音を出す必要がある作品については,事前に相談させていただきます.
  10. 会場や観客などから苦情,損害賠償などの主張がなされたときは,応募者自らの責任と負担でそれに対処していただき,主催者は一切責任を負いません.
  11. 展示会場には,ネットワーク環境はありません.

◆スケジュール

応募受付開始: 2010年4月7日 (水)
応募受付〆切: 2010年5月6日 (木)
発表イベント: 2010年6月5日(土)
イベント会場: 「アイーナ (いわて県民情報交流センター) 」

◆応募作品の取り扱い

  1. 審査のために提出された作品(電子ファイル)は原則として返却いたしません.必ずバックアップをお願いいたします.展示会場へ持ち込まれた作品・機材などは,応募者の責任で撤去をお願いします.
  2. 作品並びに応募書類等の輸送中の事故 (損傷・紛失) につきましては,主催者は責任を負いません.必要であれば保険等の必要な処置を応募者側でおとりください.
  3. 受賞作品は,主催団体が主催するイベントにおいて,もしくはコンテストのPRのために,広く公開することがあります.それ以外の権利を主催団体が主張することはありません.
  4. 審査のため,または上記3.に掲げる事由により,主催者が応募作品の複製および編集を行った場合は,その複製物の管理については主催者に一任されるものとします.

◆作品の送付先:

 作品応募は,持ち込みまたはE-mailでお願いします.ただし,5MB 以下の容量であれば,E-mail に添付したファイルで受け付けます.5MB以上の容量のファイルは,無料のファイル転送サービスをご利用になり,下記のE-mailアドレスまで転送をお願いします.

  1. 持ち込みの場合は,下記へお願いします.
    〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
    岩手大学工学部電気電子・情報システム工学科 今野晃市 宛
    (注: 「アート&テクノロジー 東北 2010 応募作品」と表に朱書きして下さい.)
  2. E-mail の場合は,下記のアドレスにお送りください.その際,標題(タイトル)に「アート&テクノロジー東北2010 応募」と記述してください.
    送付先: at-office@ (@以下は,lk.cis.iwate-u.ac.jp です.)
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■ 応募用紙

(Word) (PDF) (TXT) (応募用紙を電子メールで送る場合は,TXT 形式でお願いします.)

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■ 審査および入選発表

  1. 審査: 各部門の審査は,審査委員会が厳正に行います.
  2. 賞の構成: 優秀な作品および技術に対して「最優秀賞」と「優秀賞」を授与します.
  3. 入選発表: 入選作品は,表彰式において発表します.また,イベント終了後にアート&テクノロジー東北2010のホームページ上で発表します.
  4. 展示: 一次審査を行い,展示の可否を決定します.
  5. 発表会及び審査会プログラム
  6. 講演会,発表会への入場は無料,どなたでも参加できます.
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■ 審査委員

審査はアート&テクノロジー研究会幹事会メンバーにより行います.

◆インタラクティブ作品分野審査委員代表

原美 オサマ 岩手大学 助教

◆ノンインタラクティブ作品分野審査委員代表

本村 健太 岩手大学 教授

◆デジタル技術分野審査委員代表

今野 晃市 岩手大学 教授

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■ 実施団体

主催: アート&テクノロジー研究会 (代表: 千葉 則茂 岩手大学 教授)
協賛団体: アートフォーラム,デザイン・メディア工学専攻(岩手大学大学院 工学研究科)

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■ 問い合わせ先

〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学工学部 電気電子・情報システム工学科
「アート&テクノロジー 東北 2010」担当 今野晃市
E-Mail: at-office@ (@以下は,lk.cis.iwate-u.ac.jp です.) 
TEL: 019-621-6476
FAX: 019-621-6476
URL: http://www-cg.cis.iwate-u.ac.jp/AT2010/

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