芸術科学会東北支部について




平成29・30年度支部長 今野晃市 (岩手大学)



7月の総会で承認いただきました,平成29,30年度の東北支部・支部長に就任することになりました,岩手大学の今野です.どうぞよろしくお願いします.

本年度も,東北地区におけるアート&テクノロジーに関する研究分野を活発化するため,年4回の支部研究会,年1回の支部大会 ,および年1回のディジタ ルコンテンツコンテストであるアート&テクノロジー東北を開催しています. また,平成29年度は,芸術科学会主催の NICOGRAPH 2017 を当支部が担当することになり,東北支部役員で現地実行委員会を構成しております. 今回のNICOGRAPH 2017では,アート&テクノロジー東北の入賞作品等を展示トラックに招待する新しい試みを行うことになりました.
東北地区から発信されるコンテンツが増えていくことはとても楽しみなことです. 今後とも,できるだけ多くの研究成果が,東北支部から発信されるように努めていきたいと考えておりますので,皆様のご支援とご協力をお願いいたします.

2017年10月3日


平成27・28年度支部長 今野晃市 (岩手大学)



前支部長の任期満了により,7月から支部長に就任することになりました,岩手大学の今野です.どうぞよろしくお願いします.

当支部は,東北地区におけるアート&テクノロジーに関する研究分野の活発化と協創的な人材育成に貢献できるように,年4回の支部研究会,年1回の支部大会 ,および年1回のディジタルコンテンツコンテストであるアート&テクノロジー東北を開催しています.支部研究会や支部大会で発表した研究内容を発展させ, NICOGRAPH や NICOGRAPH International に投稿して発表するケースも増えてきております.今後とも,できるだけ多くの研究成果が,東北支部から発信されるように努めていきたいと考えておりますので,皆様のご支援とご協力をお願いいたします.

2015年7月22日



平成25・26年度支部長 千葉則茂 (岩手大学)



当支部は,2011年10月1日設立で,まだ1年半を経過したばかりですが,定例的な事業である支部研究会(年5回),支部大会(年1回),および前身の産学官研究会からの継承事業であるアート&テクノロジー東北(デジタルコンテンツコンテスト,年1回)の開催は順調に進んできており,今後も東北地区での当該研究分野の活発化と協創的な人材育成に微力ながらも貢献できるよう努めたいと考えております.

平成25年度総会においては,まだ規模も小さいことから,役員の体制も一部変更のみで継続することが決まりました.当面の課題としては,東北地区一帯からの芸術科学会新入会員の発掘と,特に山形県からの支部評議員の選出があげられますので,支部会員の皆様のご協力をお願いいたします.

2013年7月1日



平成23・24年度支部長 千葉則茂 (岩手大学)



芸術科学会東北支部は,芸術科学会理事会の承認のもと,2011年10月1日開催の支部設立総会により,その設立が了承されました.

本東北支部は,岩手県を中心として活動を行っていた産学官研究会「アート&テクノロジー研究会」(1995年に「マルチメディア研究会」として発足)を母体として設立されました.アート&テクノロジー研究会には,東北地区の芸術科学会会員の多くが参加・活動を行っていたことから,設立にあたっては,その活動を発展させる形で設立されることとなりました.

事業としては,アート&テクノロジー研究会の定例研究会を研究発表会である「支部研究会」と「支部大会」に発展させ,コンテンツコンテストである「アート&テクノロジー東北」を継承することとなりました.また,これらの事業は,順次,東北地区全域での開催としていく予定です.  

これまでのアート&テクノロジー研究会での自由な交流と,学会としての研究成果発表活動を併せ持った活発な支部活動を展開していく予定ですので,皆様のご支援とご協力をお願いいたします.

2011年10月2日