アート&テクノロジー東北2005審査発表会&交流会 アート&テクノロジー東北2005受賞作品 アート&テクノロジー東北2005スナップショット

新着情報

2005/12/5
「アート&テクノロジー東北2005」審査発表会&交流会スナップショットのページを追加しました.

2005/12/1
「アート&テクノロジー東北2005」受賞作品のページを追加しました.

2005/11/19
【開催案内】「アート&テクノロジー東北2005」審査発表会&交流会が11月26日(土)に開催されます.

2005/11/18
【開催案内】「アート&テクノロジー東北2005」審査発表会&交流会プログラムのページを新設しました.

2005/11/14
【開催案内】デジタル作品コンテスト「アート&テクノロジー東北2005」の審査を終了しました.審査結果は表彰イベントで発表します.また,少し遅れて,このページ上でも受賞作品の発表を行います.
 表彰イベントは,11月26日(土)に開催します.イベントの詳細は近日中にご案内します.


案 内

  アート&テクノロジー研究会では,優れたアート作品やアート作品の制作支援技術を表彰する以下のような総合コンテストを開催します.

 

実施団体
主  催: アート&テクノロジー研究会
協賛団体:   (未定)

 

募集分野
募集分野は審査の観点から,作品性で評価する「デジタル作品分野」,技術の新規性・有効性で評価する「デジタル技術分野」,および作品性と技術の新規性について評価する「融合分野」で募集します.それぞれの分野で想定される作品(応募対象となる作品と技術をここでは“作品”と呼ぶことにします)の具体例は以下に例示し ますが,これに限りません.

デジタル作品分野: デジタル技術を活用することにより制作された作品(応募は作品そのもの,またはインスタレーションや大がかりなVRシステムなど送付や展示が容易でないものについては,ビデオ等の作品のデモビジュアルで受け付けます.)

インタラクティブコンテンツ(ゲーム,メディアアート,VR/MRコンテンツ,デジタルアーカイブ,ロボット,インスタレーション,...),
静止画(CGや可視化静止画,各種デザイン(グラフィック,プロダクツ,建築,ランド スケープ,情報,...)に伴うパース図,...),
動画(アニメーション,映像,デジタルアーカイブ,ループ素材,...)

デジタル技術分野: 作品制作を支援するデジタル技術(応募は技術を表すデモビジュアルで受け付けます.)

CG,CAD,CV,VFX,画像・映像処理,通信技術,センサ技術,サウンド技術,HI/VRデバイス,リアルタイムコンピュテーション&コミュニケーション技術,シミュレーション技術,可視化技術,ディスプレイ技術,...

融合分野: 作品性と技術の新規性を併せ持った作品

 

審査委員
デジタル作品分野審査委員グループ

代 表  本村 健太 岩手大学・教育学部美術教育講座・助教授
  大志田 憲 岩手県立大学・宮古短期大学部・講師
  菅野 研一 岩手県立産業技術短期大学校・教員
  菊池 幸吉 岩手県立大学・宮古短期大学部・教授
  菊池 司  拓殖大学・工学部工業デザイン科・講師
  木村 清且 (株)久慈設計花巻・代表取締役
  佐々木 あや  (有)デザインの事務所・代表
  高橋 淳也 宮城大学・事業構想学部デザイン情報学科・助教授
  高橋 光輝 ワオ・コーポレーション・教員
  古戸 英彦 (有)イメージクラフト・代表取締役
  山崎 文子 山崎文子デザインオフィス・代表

デジタル技術分野審査委員グループ
代 表  土井 章男    岩手県立大学・ソフトウエア情報学部・教授
  伊東 孝雄 NTT東日本・岩手支店・営業企画部
  今野 晃市 岩手大学・工学部情報システム工学科・助教授
  鈴木 和宏 (株)ジェーエフピー・CG事業部・部長
  千葉 則茂  岩手大学・工学部情報システム工学科・教授
  野村 行憲  (株)アイシーエス・情報技術研究所・所長
  藤澤 久一 (株)アイエスエス・代表取締役
  藤本 忠博  岩手大学・工学部情報システム工学科・助教授
  村岡 一信  東北工業大学・情報通信工学科・教授
  李 仕剛  岩手大学・工学部情報システム工学科・助教授

融合分野審査委員グループ
(デジタル作品分野とデジタル技術分野の審査委員グループが合同で行います.)
代 表  千葉 則茂   岩手大学・工学部情報システム工学科・教授

 

応募要領
作品の応募
(1)国内外,アマ・プロ,個人・団体を問わずどなたでも参加できます.
(2)応募は一人何点でも構いません.
(3) 作品の応募にあたっては,あとに掲載する所定の書式で作成された応募用紙を添付して下さい.
(4)E-mailやFAXでの応募は受け付けませんので,必ず郵送か持ち込みとして下さい.
(5)作品は他者の著作権などの諸権利を侵害していないことを確認の上,応募してくださ い.作品中に使用される美術,映画,写真および音楽著作権については,応募前に必ず 著作権者の許諾を得て応募して下さい.
(6)審査のため,コンテンツやツールの操作方法や内容に関して,問い合わせやヒアリングを行うことがあります.

スケジュール
応募受付開始:     2005年10月 3日(月)
応募受付〆切: 2005年10月21日(金)(消印有効)
2005年10月31日(月)(消印有効)
発表イベント: 2005年11月26日(土) 13:00〜
イベント会場: 岩手大学工学部テクノホール

応募作品の取り扱い
(1) 審査のために提出された作品は原則として返却いたしません.
(2) 受賞作品は,主催団体が主催するイベントにおいて,もしくはコンテストのPRのために,広く公開することがあります.それ以外の権利を主催団体が主張することはありません.
(3) 第三者から権利侵害,損害賠償などの主張がなされたときは,応募者自らの責任と負担でそれに対処していただき,主催者は一切責任を負いません.
(4) 審査のため,または上記(2)に掲げる事由により,主催者が応募作品の複製および編集を行った場合は,その複製物の管理については主催者に一任されるものとします.

作品の送付先: 作品応募は,郵送または持ち込みでお願いします.
〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学工学部情報システム工学科 今野晃市 宛

(注: 「アート&テクノロジー 東北 2005 応募作品」と表に朱書きして下さい.)

 

審査および入選発表
(1) 審査: 各部門の審査は,審査委員会が厳正に行います.
(2) 賞の構成:  優秀な作品および技術に対して「最優秀賞」と「優秀賞」を授賞します.
(3) 入選発表:  入選者は,発表イベントにおいて発表します.また,イベント終了後にアート&テクノロジー東北2005のホームページ上で発表します.
 
 

問い合わせ先
〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学工学部情報システム工学科
「アート&テクノロジー 東北 2005」担当 千葉則茂

E-Mail:  at05@www-cg.cis.iwate-u.ac.jp
TEL:  019-621-6465
FAX: 019-624-4078
URL:  http://www-cg.cis.iwate-u.ac.jp/AT2005/

 

応募用紙  (HTML)  (Word)  (PDF)  


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